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4/27発売 MAE先生『記憶の怪物』1・2 書店様別特典一覧

2020.04.09

4月27日(月)発売のQpa collection、MAE先生『記憶の怪物』1・2

あらすじ

『記憶の怪物 1』

三ヶ月前に兄・千晴を事故で亡くした千澄。
兄の死に苦しむ日々を送っていたところ
〝記憶〟を糧に故人へ擬態するという
人工知能擬態生物「ハピネス」の存在を知り、
もう一度千晴に会えるならと実験モニターに申し込むことに。

ハピネス・型番RE614を起動するとそこに現れたのは
見た目は千晴そのもののクローン人間で――。

主食である、千晴の「記憶を有するもの」を与える度に
外見だけでなく中身まで兄に近づいていくRE614に不安を覚える。
このまま大切な思い出を食い尽くされてまで、
RE614(ニセモノ)を生かし続けることに意味はあるのか…?
千澄は自分の気持ちがわからなくなり――。

「二度と会えない人に…また会いたいですか?」

〝RE614〟ーー兄のカタチをした擬態生物。
兄の『記憶』を食べるたび、ソレは大切な人になっていく。
果たしてその存在は、本物か偽物かーー

『記憶の怪物 2』

「俺のせいで兄さんが死んでしまった」と
兄・千晴に対する自責の念に苛まれている千澄。
RE614に向かって心に封じていた想いを吐き出し、
目の前にいるのは兄ではないと理解しつつも
自分を受け止めてくれる存在に救いを感じていた。

RE614への想いが少しずつ変化しはじめるも、
彼に与える「記憶を有するもの」をどんどん消費していき、
そして母のRE614への様子はおかしなものになっていく。

そんな中、兄の記憶を持つ者の体液を与えれば…と聞いた千澄は
戸惑いながらも自らの体液を差し出すことを決意しーー?

この関係に「いつまでも」は望めない
たとえ偽物でも、そばにいてくれるならーー

RE614のなかで生き続ける兄の記憶
切なさが加速するメモリアBL

 


購入特典一覧

◆アニメイトさま◆
描き下ろし両面カード

◆とらのあなさま◆
描き下ろし4Pリーフレット(1・2巻コミックス2冊同時購入で配布)

◆中央書店コミコミスタジオさま◆
描き下ろしペーパー

◆ホーリンラブブックスさま◆
描き下ろしペーパー

◆この他、全国特約書店さま共通の通常の描き下ろしペーパーや電子書籍の特典もございます◆
対応書店さまは麗人と共通の店舗さまとなります。

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